ようやく金曜日の今週 今週も雨が多かった・・・かな?
今年の夏の暑さがまだ想像できなくて怖いです
おはようございます さやです
久しぶりに出た新巻
次巻が出るのは来年の春!
って書いてあったから・・・
この本も1年に1回ペースでしか出ていない本って事ですね
内容をね~ 忘れちゃうんですよね(^_^;)
で、正直な話をいたしますと
広告か何かで見て気になって購入した本なのですが、ちょっと展開がおいおいって方向に進み始めちゃったので、この後を読むかどうかを悩んでいた本だったのですよね
その事を忘れてとりあえず新しく出た巻を買ったわけですが・・・
買ってよかったかもしれぬ
いや、その続きでそれが決まる気がする
そんな感想を持ちました!
ここからは、新巻の感想になります
ネタバレあると思いますので注意して読まれてくださいね
まず、私にとっての「続きを買うか迷う展開だな」と思った理由
それは、正直内容自体も王道でよくあるパターンだと思うんですよ
小説か何かの悪役令嬢への転生 そのままのルートを進めば断罪させられるパターン
だから、その回避のために翻弄するという内容
それはそれでいいのですよ
王道を楽しみたい気持ちもあるわけですから
でも、王道の中にも「差別化」される部分が、断罪を逃れるための方法というか、それにまつわる話の展開がそれぞれにあるわけじゃないですか
設定は同じでもね
その「それぞれにある展開」の部分が
うーん(´・ω・`)
だったんですよね・・・(^_^;)
小説の中のヒロインの方のなんというか方向性について
私的にはちょっと引いたというか
いや、同性愛がどうとかという事で引いたわけじゃなくて、物語の展開でそっちに持っていく事にちょっと引いたというか・・・
そんな事はとっくに忘れて続きを読んだわけですけど・・・
最後の最後でちょっと「おお?」って展開が見えてきましたね
「自白剤」というのがある世界って怖いね~(^_^;)
それをしこたま飲まされて、転生する前の名前を話してしまうって事だよね?
入れ替わりが起きている
本人ではない人間が中にいる
それが今後、どういう方向に向かうのか?
気になるじゃないですか!
そういうわけで、結果、来年の春が待ち遠しくなりました(笑)
超単純な自分
だからこそ、この続きの展開がどっちに向かうかで評価が大きく変わりそうな気がします
ストーリー考えるのって本当に難しいよね
いや、書いている本人はそれが面白いと思って書いているんだろうけど
面白いの感覚は人それぞれだからね
私に刺さる内容になってくれればいいなと期待して待ちたいと思います
ちょこちょことここまでで続巻が出てくれていろいろ読みましたけど
新しい本にも出会いたくなっているわけで
でもなかなか出会いません
これ、読んでみたい! って思うものに
一つ気になっている本はすでにもう何巻も出ているものなので、大人買いするのはちょっと怖いしなぁと尻込みしております
続きが気になって待っている本もいくつもあるし
しばらくは我慢しようかなと思います(^_^;)
