アラフォー主婦さやの日常

日常の備忘録★

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読んだ??

朝晩の寒さがこたえますね・・・

日中は暖かいけれども

 

おはようございます。さやです!

 

さて、みなさま、読みましたでしょうか??

 

あなたがしてくれなくても 10

 

いや、まず言わせて!

 

出るの、早くない??

 

いつもならさ。

「春発売予定」なら

だいたい4月か5月ぐらいよ。

楽しみに待っているからちょっと遅い春に待てなくなるのよ。

 

でもさ。今回は、春始まるね!ってタイミングで出たじゃん。

これってもしかして・・・

 

ドラマ効果??

 

それなら、ドラマになるのをすごく嫌がった事を

反省いたします(笑)

そんな嬉しい効果があるのかい?

 

そしてさ。次巻もまたいつもなら「秋」か「冬」ですよ

あなしての単行本のスパンは本当にゆっくり目よ

いつもの感覚なら

でも、見た?

 

「2023年初夏発売予定」

 

( ゚Д゚)( ゚Д゚)( ゚Д゚)

これはすごいよ!

初夏ってどのぐらいを言うのだろうか?

7月だともう夏のような気がするから

梅雨時期?

わかんないけど

ここは、あまりきたいしないようにしとこう

今までが今までだからね

 

でも、ドラマがあっている間に

本売れたらうれしいもんね

そう思えば、始まる前に出しといて

終わるころにまた新巻出せたら最高だよね?

 

もう、本当に驚いて、本の感想よりも先に

発売日の感想を話しちゃってるよ(笑)

それぐらい衝撃でした!

 

そ~し~て~

内容ですよ・・・

 

ネタバレになるかもだから

まだ読んでない方は注意してね。

 

どちらの夫婦も、なんかよい感じに動き出した感じがする

お互いに生きていく上で何が大切かに気付こうとしている

その流れになっていて。

今回は、本当に落ち着いていられた。

なによりも、陽ちゃんに気付きの兆しが見れたのが

良かったなぁって。

 

これはあくまでも私の「見方」だけどさ。

ああやって、こどもの事にあれこれ口出す母親に育てられた人って

処世術としてさ

「面倒だから受け流す」「その時の調子に合わせて適当に返事してれば大丈夫」

っていうのをさ、取得しちゃうんだよね

だから、陽ちゃんみたいに肝心なところで「逃げる」が発動する

「逃げるが勝ち」を上手に生かして生きているタイプになっちゃう

それって実は、そこで感じる自分の気持ちを感じないで生きてしまう事になる

そうやって、自分の気持ちを蔑ろにして生きちゃうことになるから

他人の気持ちに気付けなくなって、寄り添うのが難しくなって

結果、面倒を避けるのばかりうまくなってさ

うまくなっているようで、肝心な時に踏ん張れないから

崩れるか、無になるか、壊れるか・・・するしかなくなって

 

でもさ。陽ちゃんは、気付こうとしているなって思う。

それは、巻が進むごとに感じる事で。

それだけ本当にミチが大事だったんだろうなって。

ただ、それはミチ本人が大事だからというよりかは

一人でも自分を認めてくれる人がいてくれたらという

自分の承認欲求を満たしてくれる人だったからなんだろうなと。

本当に現代の「承認欲求」の扱いって難しくなっているんだよね(^_^;)

 

そして。新名のほうも・・・

本当は陽ちゃんとよく似てるわけ

 

自分の本音を言う=相手を傷つけるかもしれない

相手の反応が返ってくる=面倒が増える、自分が悪者になって辛い

 

この図式なんだよね(^_^;)

それを、陽ちゃんは「無」になることで避けてきた人で

新名のほうは、「良い子」になることで生きてきた人なんだよね

私もどちらかというと新名側にいたからすごくよくわかる

 

本音を言うって大事なんだよね

それでたとえ相手と衝突があろうとも

その衝突がさ。その人との仲を深める事に役立つはずだったんだよね。

 

私は、いまだに衝突を避けようとする癖は抜けないなぁ。

そもそも、衝突しなきゃいけない理由のほうがしんどい(^_^;)

みずがめ座らしい発想なんだわ。根っからのみずがめ座ってことか。

 

でも、だからこそ衝突を選んででも話をしようとする相手には

それなりの自分の誠意がそこにあって。

その唯一の相手が、夫なんだと思う。

私にとって貴重な存在。

どうして夫にだけ自分の気持ちをさらけ出せるのか分からないけどね。

 

夫婦って本当に見えないところでいろいろあるなと思う

その上で特にセックスレスの問題って本当に難しいの。

日本では特にそういうことを表に出すことを「タブー視」しちゃってるから

話し合おうとすること自体がすごく難しいよね

 

ミチがさ

「結婚する前にもっといっぱい話し合えたらよかったんだろうか」

って言ってたけど・・・

それを思う悩みを持つ夫婦もたくさんあるなぁって思う

告白すれば、実は自分はセックスに対してこういう思いがあってだから・・・

っていう人が、結婚してセックスレスになって初めて話し合われて知って

っていうパターンが実に多い

 

でもさ。みんなが、自分の「価値観」を「当たり前」にしてるから

相手が「違う」ってこと、「どう違うのか」って事が分からないから

結婚してからしか分からなかった事っていっぱいあるんだよね

だから、結婚がゴールじゃない。

通過点の一つでしかなくて。

夫婦になれるのは、そういうのも全部いろいろと二人で経験して

熟年になっても一緒にいることが出来て初めてなのかもしれないなと思う

 

本当にこの本は「夫婦」っていうこと、「結婚」っていうこと

いろいろと考えさせられるなぁって思う

そして、こういうところにすごく問題があるって事を見ずに

少子化を語っているのは、ちょっと違うなとも思うんだよね

 

今は、第一子を産んで育てている人に、第二子も産んでもらおう作戦が

始まっている気がする

ゼロから1を生む事の難しさはあれど

1から2を作るのには、まだハードルが低いって思っているんだろうなと。

 

でも、子どもが出来たからこそ、そのうえで夫婦そろって働かなきゃいけない

環境だからこそ

そもそも、子どもが出来るその行為をする時間が無いんだよって事を

考えたことがあるだろうか?

 

今はとにかく

 

子どもが生まれたら

 

入る支援が多いけれどもさ

本当は、生まれる前の事が問題の理由になっているって

どれだけの人が知っているんだろう?

私も、自分が経験してきたことが無ければ分からなかっただろうなぁと思う

 

まぁ、とにかく。

この本が出るとさ。

ゆっくりと何度も読んで噛み締めたくなるから。

また、数度時間置いて読むうちに違う気持ちにもなるかもだけど

今は、とにかくこんな感想になった

 

そして、「次巻」

ようやく、新名とミチの恋愛が動き出すのかな?って

ちょっとドキドキしてる

出会うべくして出会った二人だと私は思ってるから

倫理的にはダメだっていう人が多いかもしれないけど

なのでまた、次巻が楽しみです♪

 

ここのところ、結構読んでいる本の続きが出たりしたので

感想を書きたいなぁと思いつつ

日々が慌ただしく過ぎていくので後回しになっています

ゆっくり出来るようになったらそういうのもまた

いろいろと書けたらいいなぁと思います^^